ネイリストとして、資格を得て、実際にネイルサロンなどでの実務経験をある程度積んでいかれた場合には、新たなお仕事として「講師」という選択肢もあります。

資格がなくても勤務は可能

このお仕事自体には、資格がなくても他の方に教えることはもちろん可能ですが、もし将来的になることを検討するのであえば「認定講師」などの資格を取得しておいた方が良いでしょう。

また、ジェルネイルに関しては「エデュケーター」の資格を取得しておく必要もあるでしょう。

また、有効な資格としては「JNA認定講師試験」というものもあります。

この試験は毎年開催されているものですが、この資格を持っている事で、就職活動をする際には大きく道がひらけるのではないでしょうか。


自分のスキルを磨くことが大事

また、先程述べた「エデュケーター」の資格ですが、これも様々なものがあります。各メーカーによって様々なライセンス制度もありますので、気になられた方はHPを覗いてみて下さい。

さて、気になる仕事内容ですが、どこで実際に勤務されるかによって異なってくるところもありますが、基本的には自身が学んだことを教えるということになりますので、何よりも自分のスキルを磨くことが大事なのではないでしょうか。

ネイルスクールなどでの勤務を選ぶ方が多いのも特徴です。